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プロンプトを設定 Linux

2018/06/22

CentOSやMac OSX のコマンドプロンプトを下記のようにカスタマイズする設定

アカウント@ホスト名 カレントディレクトリ

サーバをセットアップする度に設定するけど毎回メモを探すので備忘録的に記録

~/.bashrc に追記

反映

カスタマイズはお好みで。

私は、ぱっと見、サーバやカレントディレクトリが解かる、この設定が好みです。

この記事を書くついでに長年愛用してきた、このプロンプト以外にどのような設定ができるのか調べてみました。

使いそうな設定

\u ユーザ
\H ホスト名
\h ホスト名の最初のドットまで
\w カレントディレクトリの絶対パス
\W カレントディレクトリ

カラー設定

プロンプトの文字色を変更することもできます。

  • 本番環境は赤
  • テスト環境は黄色
  • ローカルPCでは水色
  • バーチャルボックスでは緑

など、自分ルールを決めて設定しておくと、開発サーバと本番サーバを間違うなどのトラブルを抑止できそうですね。

説明

ANSIカラーコード

  • 30m Black
  • 31m Red
  • 32m Green
  • 33m Yellow
  • 34m Blue
  • 35m Purple
  • 36m Cyan
  • 37m White
prompt

プロンプト設定コマンドの実行結果

上記ではコマンド実行結果が次の行のプロンプトに反映されています。

コピペ用テキスト

PS1="[\u@\H \w]$ "
PS1="\[\e[1;30m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;31m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;32m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;33m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;34m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;35m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;36m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[1;37m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "

PS1="\[\e[7m\e[1;30m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;31m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;32m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;33m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;34m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;35m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;36m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;37m\][\u@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;32m\][\u\[\e[m\]\[\e[7m\e[1;33m\]@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;31m\][\u\[\e[m\]\[\e[7m\e[1;33m\]@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;33m\][\u\[\e[m\]\[\e[7m\e[1;31m\]@\H \w]$\[\e[m\] "
PS1="\[\e[7m\e[1;32m\][\u\[\e[m\]\[\e[7m\e[1;31m\]@\H \w]$\[\e[m\] "

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