start

linux

CentOS 6 初期設定まとめ

Linux ディストリビューションのCentOSをインストール後の初期設定をまとめました。

毎回、設定項目を思い出しながらや作業するので備忘録として作成。

Iaasでも、VirtualBoxでも基本は同じですがVirtualBoxにインストールするほうが、より初期状態からの設定項目があるようです。

下記の手順は、CentOS 6.8 で確認しました。

ネットワーク設定

Iaasでは設定済なので不要

詳細:CentOS 6 ネットワーク設定

SSHログイン可能になります。

最低限必要なソフトウェアのインストール

 yum  -y  install   vim git

yum  update

 yum  -y  update

SELinux 無効化

詳細:SELinuxの無効化

SSH公開鍵  .ssh/authorized_keys

ログインを便利にするためにSSH公開鍵を設定します

詳細:SSHキー(鍵ペア、公開鍵/秘密鍵)の生成

ユーザー作成

詳細:Linux グループ、ユーザー作成

追加したユーザーも必要があれば、SSH公開鍵を authorized_keys に登録します

sudo設定

作成したユーザーのsudo設定が必要であれば設定します。

詳細:簡単なsudo設定

これ以降の作業は、rootユーザーである必要はありません。

プロンプト設定

詳細:プロンプトを設定 Linux

ファイアウォール ( iptables )

必要におうじてポートを開ける

sudo lokkit -s http -s https -s ssh

上記は、http 、https、 ssh を許可する例です。
lokkit は、iptables を簡易設定できるコマンドで、上記コマンドでは iptables設定ファイルへの保存まで実施されます。

おわりに

あとは必要に応じて下記のようなソフトウェアをyumでインストールしていきます。

  • httpd ( Apache )
  • mysql-server
  • php
    • php-mbstring
    • php-mysql

他に必ず設定する項目があれば追記していきます。

 

 

-linux
-, ,